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【ディスプレイ広告】入札戦略でよくある質問
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ディスプレイ広告(運用型)において入札戦略を設定するためには、事前にコンバージョン数を確保しておく必要がありますか?
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入札戦略「コンバージョン数の最大化」と「コンバージョン価値の最大化」の場合は、一定のコンバージョン数が見込める状態での設定を推奨しています。
新規キャンペーン作成時や、入札戦略を手動入札から自動入札に変更した場合などに「学習中」のステータスが表示されます。 情報の収集および学習が完了し入札戦略が最適化された場合には「学習中」は表示されなくなります。
入札戦略の設定場所
ディスプレイ広告(運用型)の入札戦略はキャンペーンに設定します。広告管理ツールやキャンペーンエディターで、入札戦略の学習状況を確認できます。
入札戦略のメリット
- 運用コストの削減
- 入札価格の管理工数の削減
- ディスプレイ広告(運用型)では予測精度が向上
例えば以下の図のように、コンバージョンにつながる可能性が高いと予想されるユーザーが多い場合には入札価格を上げて積極的に配信するのに対し、コンバージョンにつながる可能性が低いと予想される場合には入札価格を下げて配信します。 これらを手動で設定しなくても、自動で調整してくれるのが入札戦略の機能となります。

コンバージョン数関連の利用推奨条件
入札戦略「コンバージョン数の最大化」と「コンバージョン価値の最大化」の利用推奨条件は以下のとおりです。

まとめ
- 一部入札戦略においては、一定のコンバージョン数を見込める状態での設定を推奨しています。
- キャンペーン単位で入札戦略を設定することができます。
- 入札戦略についてのヘルプなどを参考に、効率よく入札戦略を活用しましょう。