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【Yahoo!広告】自動化と設定代行サービスで効率化
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運用型広告の日々のオペレーション業務に忙殺されている状況です。広告グループやキーワード別に入札価格を調整、キーワードの選定にバナーの出稿調整、社内外へのレポーティングなどなど。もっと楽に、さらに効果が出るようにしたいのですが、何か良い方法はありますか?
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日々の運用業務は大変ですよね。「広告運用の自動化」と「設定代行サービス」を活用することで運用工数の削減や効果の最大化が見込めます。
検索広告とディスプレイ広告でそれぞれ自動化するための仕様が異なります。ご利用中の広告やその状況に合わせて最適な機能を活用してください。
検索広告の「自動入札」で運用コストを削減
運用型の広告は、日々、出稿している広告の入札価格をこまめに調整することが重要です。 基本的には、伸ばせる可能性が高いと考えられる広告の入札を強め、見込みの少ない広告の入札を弱めたり、入札を停止したりします。予算内でできる限り多くのコンバージョンを獲得し、広告を通じた収益の増加を狙うための重要な作業であると言えます。
ただ、この作業をキーワードや広告グループ単位で日々、パフォーマンスを確認し、入札単価の調整を行うことは、手間や時間もかかってしまいます。
その作業を「自動入札」では、キャンペーンの種類や広告掲載の目標に応じて、適正な入札価格を自動的に調整してくれます。過去の実績や予測値をもとに、目標とする指標に合わせてキーワードの入札価格が自動的に調整されます。

<自動入札のメリット>
運用のための手間を減らせる 入札価格の調整をすべて自動で行えるため、広告運用のための手間が大幅に削減できます。 入札単価を手動設定する場合と比べ、担当者の作業工数を削減できます。
広告費の無駄をなくせる 入札単価の自動調整機能によって、広告が表示されるたびの調整となるため、広告費の無駄がなくなります。目標に合わせた入札価格が設定されるため、競合が多いキーワードでも、適正価格で入札できます。
検索広告の「自動運用ルール」でルーチン業務を軽減
自動運用ルールは、お客様が設定した運用ルールに基づいて、効果の高い検索クエリーのキーワードへの追加や入札価格の変更などの広告運用を定期実行する機能です。 「日々同じ運用をしている」、「決まった日だけ運用ができない」、「定期的に決まった集計をしてから運用をしている」このような方におすすめの機能です。

予測精度が向上したディスプレイ広告の「入札戦略」
ディスプレイ広告の「入札戦略」では、目標の獲得単価を維持しながら、できるだけ多くのコンバージョンを獲得できるように入札価格を自動的に調整することができます。
ディスプレイ広告(運用型)の「最適化提案機能」
ディスプレイ広告(運用型)の「最適化提案機能」には、アカウント運用の効率化や、広告掲載機会の最大化につながる可能性の高い改善案や推奨予算が表示されますので、ぜひ活用しましょう。
最適化提案で確認できること(例)
- 1日の予算上限に達したキャンペーンの設定見直しを提案
- インプレッションシェア損失率(予算)が大きいキャンペーンに対し、推奨予算額を提案
- 十分なコンバージョンデータがあるキャンペーンに対し、入札戦略(コンバージョン数の最大化)の提案
- 特定のフォーマットを使った広告が設定されていないキャンペーンに対し、配信機会が多い画像サイズと広告タイプでの広告作成を提案
- ターゲティング設定が重複している広告グループの設定見直しの提案
- コンバージョン数増加のための設定見直しの提案
手間のかかる設定作業は、LINEヤフーにおまかせ「設定代行サービス」
LINEヤフーでは、集客効果の高い機能の設定や初回の画像作成・設定を、専門スタッフが【無料】で代行するサービスを提供しています。関連リンクから詳細を確認できます。
「設定代行サービス」は、こんな方におすすめ
- 本業で忙しく、広告運用にかける時間がない方
- 知識がなくて新しい機能を取り入れるのに時間がかかってしまっている
- どんな設定をしたらいいのかよく分からず困っている
- 広告の導入は決めたものの、どのように初期設定をしたらいいか分からない方 など
まとめ
- 検索広告では、自動入札と自動運用ルールで運用コストの削減や効果最大化を図れます。
- ディスプレイ広告では、入札戦略と最適化提案機能で運用コストの削減や効果最大化を図れます。
- 手間のかかる設定作業を専門スタッフが無料で設定代行するサービスがあります。