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【検索広告】推奨運用手法「六連」│ STEP4 拡大成長
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推奨運用手法「六連」のSTEP4では何が重要になりますか?
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STEP3までは運用の自動化と効率化を実施してきました。STEP4では継続した事業拡大のために新規でのリーチを拡大し、顧客を獲得し続けることがきわめて重要です。
リーチ拡大には、入稿しているキーワードの配信機会を最大化したうえで、配信する検索クエリーを増やし、クリエイティブを適合させるサイクルを回すことが重要です。
拡大成長における重要指標
4つ目のステップ、拡大成長で重要となるKPIは下記の4つです。
- 完全一致以外のご利用金額率
- アクティブキーワード数
- キーワード最終更新日
- DAS(動的検索連動型広告)ご利用金額比率

1.入稿キーワードの配信機会を最大化する
配信しているインプレッション損失率の違いにより、以下のような対応が必要となります。
インプレッションシェア損失率が高い場合 設定した予算や掲載順位に課題がある状態 →インプレッションシェア損失率を下げる対策が必要です。
インプレッションシェア損失率が低い場合 配信中のキーワードが十分な配信機会を得られている状態 →マッチタイプ拡大やキーワード追加をおすすめします。
2.配信する検索クエリーを拡大する
■マッチタイプ拡大
「完全一致」で登録しているキーワードを「インテントマッチ」「フレーズ一致」に変更したり、フレー ズ一致」で登録しているキーワードを「インテントマッチ」に変更することで、リーチ拡大および獲得件数の増加を目指します。

コンバージョンが発生している等、獲得が見込めるキーワードのマッチタイプを拡大することを推奨します。マッチタイプを広げる際、トークン数の少ないキーワードはリーチ幅が大きいと予想されるため注意して拡大してください。

■アクティブキーワード数を増やす
獲得が見込めるキーワード数を増加させ、さらにマーケットにおけるキーワードの網羅性を高めて配信機会を最大化させることが重要です。

■DAS(動的検索連動型広告)の活用
動的検索連動型広告は、あらかじめ指定したサイトのコンテンツと関連性の高い検索キーワードに対して、広告のタイトルを自動生成して配信する広告です。 DASキャンペーンと標準キャンペーンを併用することで、リーチが広がるため、配信目的や運用状況に合わせて実施を検討してください。
3.キーワードとクリエイティブのメンテナンス
マッチタイプ拡大後にインプレッションシェア損失率(ランク)が上がっている場合、関連性の低い検索クエリーに広がっている可能性があります。より細かくリーチ対象を調整するために、検索クエリーからの対象外キーワード登録を推奨します。

さらにリーチ拡大してパフォーマンスを最大化するためには、広がった検索クエリーに適合するクリエイティブを用意することをセットで考える必要があります。

まとめ
STEP4 拡大成長では下記3点が重要です。
マッチタイプを拡張する →「インテントマッチ」「フレーズ一致」を効果的に使用し、新たな検索クエリーに対応できる運用を行う
目的にあわせた拡大手法を実行する →それぞれの手法の特性を理解してリーチ拡大を実行
拡大後はメンテナンスを行う →キーワード、クリエイティブそれぞれメンテナンスを行い、リーチ拡大による成果を安定させる