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【ディスプレイ広告】レスポンシブディスプレイ広告とは?
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レスポンシブディスプレイ広告とはなんですか?
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レスポンシブ広告(画像)に対して、画像、説明文、タイトルを複数登録することで、各素材を自動選択して広告を配信する機能です。配信実績も交えて紹介します。
効果の良い素材を自動選択するため、入稿作業をはじめとした運用工数の削減、およびパターン増加によるクリエイティブの最適化が可能となり、広告効果を最大化できるようになります。
レスポンシブディスプレイ広告とは
ディスプレイ広告(運用型)のレスポンシブディスプレイ広告は、画像やタイトル、説明文などのクリエイティブ素材を複数入稿して、システムが素材を自動的に選択して配信する広告です。

レスポンシブディスプレイ広告の配信実績
エンターテインメント企業のレスポンシブディスプレイ広告の事例を紹介します。 下図はレスポンシブ広告とレスポンシブディスプレイ広告の比較です。
広告グループ内の構成をレスポンシブディスプレイ広告にまとめて配信した結果、コンバージョン(CV)数とコンバージョン率(CVR)は13%増、コンバージョン単価(CPA)は6%改善しました。

レスポンシブディスプレイ広告が推奨されるケース
広告数の制限や遷移先ページの出し分けなどが不要の場合、自動で最適なアセット(画像、タイトル、説明文)が選択され配信される「レスポンシブディスプレイ広告」、訴求内容ごとに広告を作成したい場合などは、従来の「レスポンシブ広告」を推奨しています。
配信する目的に応じて適切な広告タイプを活用しましょう。

まとめ
- ディスプレイ広告(運用型)のレスポンシブディスプレイ広告は、画像やタイトル、説明文などのクリエイティブ素材を複数入稿して、システムが素材を自動的に選択して配信する広告です。
- 訴求内容ごとに広告を作成したい場合などは、従来の「レスポンシブ広告」を推奨しています。