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【検索広告】推奨運用手法「六連」│ STEP3 効果効率
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推奨運用手法「六連」のSTEP3では何が重要になりますか?
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「STEP1 基盤構築」、「STEP2 最適入札」に続く「STEP3:効果効率」では、パフォーマンス向上のために配信する検索クエリーの最適化やターゲティング機能の活用、より効率的な配信のため、リーチ拡大実施後にも配信する検索クエリーの最適化を行います。
現在の検索マーケットにおいて、最大のパフォーマンスを発揮するためには、効果効率に影響を与える設定が重要です。基盤構築→最適入札が実施できている前提で、無駄な配信の回避と、効率の良い設定をすることが効果効率におけるポイントです。
効果効率における重要指標
3つ目のステップ、効果効率で重要となるKPIは下記の2つです。
- サイトリターゲティングご利用金額率
- 対象外キーワード登録率
サイトリターゲティングのメリット
サイトリターゲティングを活用することで、狙ったユーザーに対するリーチ効率を高めることができます。自動入札をご利用の場合は、シグナルのひとつとしてターゲットリストを読み込むため、自動でパフォーマンスに即した調整が可能です。 ※自動入札タイプ「ページ最上部掲載」を除く

対象外キーワードのメリット
対象外キーワードを設定すると、その語句を含む検索キーワードでは広告が表示されなくなります。対象外キーワードを活用することで効果の良くない検索への広告表示や不要な広告表示を減らし、お客様のサイトの内容と関連のある検索に的を絞って広告を表示できます。

まとめ
STEP3 効果効率では下記2点が重要です。
- サイトリターゲティングを設定する →自動入札設定時は必ず設定をする
- 対象外キーワードを活用する →定期的なキーワードメンテナンスを実施する