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【検索広告】レスポンシブ検索広告とは
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レスポンシブ検索広告は、通常の検索広告と何が違うのでしょうか?
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タイトルや説明文を複数入稿すると、検索語句などに応じて組み合わせが自動で最適化され、さまざまな広告文をテストしながら配信できます。
レスポンシブ検索広告は、タイトル・説明文のテキスト(アセット)を複数登録し、配信時に最適な組み合わせで表示する検索広告の広告タイプです。アセットを自動的に組み合わせてテストし、検索語句との関連性を高めることで広告効果の向上が期待できます。
レスポンシブ検索広告とは
レスポンシブ検索広告では、入稿したアセット(タイトル・説明文)をシステムが組み合わせて表示します。さまざまな広告文がテストされ、より適した広告が配信されるようになります。 また、審査完了後でも編集ができるため、配信実績を保ちながら、季節や状況に合わせてアセットを入れ替える運用も可能です。

レスポンシブ検索広告のメリット
レスポンシブ検索広告には、検索状況や配信面に応じて表示を最適化できるなど、配信の最適化に役立つ特長があります。
- 自動最適化により、検索語句との関連性が高まり、広告効果の向上が期待できる
- 複数の入稿内容の中から、広告を自動的にテストできる
- スマートフォンなど、配信面のサイズに適した組み合わせで配信される

入稿できるアセット数と表示位置の固定
タイトルは最小3本から最大15本、説明文は最小2本から最大4本まで入稿できます。 できるだけ多くのアセットを入稿することで、最適化に寄与します。 アセットは自動で組み合わさって表示されるため、文言の重複や内容が完結しない表現にならないよう注意が必要です。できるだけユニークな内容で入稿しましょう。
また、レスポンシブ検索広告は最適化に一定の学習が必要なため、短期間で停止せず、広告グループ全体のパフォーマンスで成果を確認することが重要です。 また、広告掲載基準などで必ず表示が必要な文言がある場合は、アセットの表示位置を固定できます(固定しない/1番目/2番目/3番目〔タイトルのみ〕)。 ただし、広告効果を高めるため、表示位置は「固定しない」での利用が推奨されています。

- 固定した位置には固定したアセットのみが表示されます
- 同じ位置に複数固定した場合、その位置にはいずれか1つが表示されます
- 1番目・2番目(タイトル)と1番目(説明文)に固定したアセットは常に表示されます。3番目(タイトル)や2番目(説明文)は表示されない場合があります
まとめ
- レスポンシブ検索広告は、タイトル・説明文(アセット)を複数入稿し、組み合わせを自動最適化する広告タイプです。
- タイトルは最大15本、説明文は最大4本まで入稿できます(最低本数あり)。
- 表示位置の固定は可能ですが、基本は「固定しない」での利用が推奨です。
- 成果は広告単体ではなく、広告グループ全体で確認しながら運用しましょう。