レッスン 2/6 5分

リッチメニュー

男性のアイコン

「リッチメニュー」って便利そうだけど、自分で画像を用意しないといけないんですよね?大変そう…。

男性のアイコン

大丈夫!「リッチメニュー」用の無料テンプレート画像や、「アイコン」を使って簡単に設定する方法があるんです。

リッチメニューとは

「リッチメニュー」は、トーク画面下部(キーボードエリア)に固定で表示されるタイル状のメニューです。
ユーザーがトークルームを開いたとき、常に目に入る場所に表示されます。

リッチメニューとは

設定できる内容は、

・クーポン
・ショップカード
・トーク

などのLINE公式アカウントの機能に加え、

・ECサイト
・予約サイト
・キャンペーンページ

といったWebサイトへのリンクも可能です。 いわば“ミニホームページ”のような役割を果たしてくれる機能です。

リッチメニューの設定メリット:クリックされやすい場所に表示できる

リッチメニューは、ユーザーがトークルームを開くたびに目に入ります。そのため、ほかの投稿よりもクリックされやすいのが特長です。

例えば、

・予約を増やしたい → 予約ページへ
・来店を促したい → クーポンへ
・リピーターを育てたい → ショップカードへ

といったように、今いちばん見てほしい導線を常に表示できます。
「投稿はしているけれど、なかなか見てもらえない…」という場合こそ、リッチメニューの活用がおすすめです。

リッチメニューの設定ポイント①:無料のテンプレート画像を活用しましょう

「画像を作るのが大変そう」と感じている人には無料テンプレート画像がおすすめです。
LINEヤフーマーケティングキャンパスでは、リッチメニューに使える無料テンプレート画像を複数提供しています。

デザインを一から作る必要はありません。訴求したい内容に合わせてテンプレートを選び、文字を調整するだけでも十分です。まずは“完璧”を目指すのではなく、“設定すること”が第一歩です。

テンプレート

リッチメニューの設定ポイント②:「アイコン」を活用しましょう

画像を用意しなくてもリッチメニューは作れます。
管理画面で用意されている「アイコン」を使えば、デザイン作業なしでシンプルなメニューを設定できます。

リッチメニュー設定

テキストとアイコンを組み合わせるだけなので、

・パソコン操作が苦手
・デザインに自信がない

という方でも安心です。
画像の準備が難しい場合、まずはアイコンでシンプルに設定し、慣れてきたらテンプレート画像に挑戦する、というステップでも問題ありません。

まとめ

リッチメニューは、トーク画面の“いちばん目立つ場所”に表示される重要な導線です。

・予約を増やしたい
・クーポンを使ってほしい
・ECサイトへ誘導したい

そんな目的があるなら、設定しないのはもったいない機能です。
画像作成がハードルになっていた方も、無料テンプレートやアイコンを活用すれば、今日から設定できます。
まずは管理画面にログインして、今いちばん案内したいページをリッチメニューに設定してみましょう。

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