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【ディスプレイ広告】「画像ありの広告」を簡単にはじめる方法
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画像を使った広告に興味がありますが、準備が難しそうで迷っています。
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そんなときにおすすめなのが、 広告タイプ「レスポンシブ(画像)」 です。必要な素材を用意するだけで、システムが組み合わせを自動生成して最適な広告を配信してくれるので、簡単にはじめられます。
画像を使った広告は、デザイン作業や複数サイズの準備が必要なイメージがあり、始めるのが難しいと感じる方も少なくありません。
Yahoo!広告の「レスポンシブ(画像)」を活用すれば、 必要な素材を用意するだけで、システムが自動で最適な広告組み合わせを生成 します。
特別なデザインスキルがなくても、簡単に“画像ありの広告”を始めることができます。
レスポンシブ広告なら、画像を使った広告を手軽に作成できます

従来のディスプレイ広告は、デザイン調整や複数サイズの制作など、準備に手間がかかることがありました。
「レスポンシブ(画像)」では、「画像」「タイトル」「説明文」といった素材を入稿するだけで、 システムが自動的に最適な組み合わせを生成し、配信 します。
特別なデザイン作業は不要で、自社サイトで使用している画像などを指定サイズに合わせてリサイズするだけで利用できます。
※リサイズ:画像のピクセルサイズ(縦横の大きさ)を変更すること

入稿可能な画像は?
広告タイプ「レスポンシブ(画像)」で入稿できる画像は、以下の2パターンがあります。
高解像度ディスプレイ搭載のデバイス用に、以下、 推奨サイズ(もしくはそれ以上のサイズ)での作成 をおすすめします。
アスペクト比1:1 ピクセルサイズ:300×300または600×600
表示例

アスペクト比:1.91:1(最小ピクセルサイズは1200×628)
表示例

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「画像ありの広告は準備が大変」と感じている方でも、レスポンシブ広告なら素材を用意するだけで広告が作成しやすくなり、広告初心者の方でも取り組みやすい形式です。
ぜひ、画像を活用した広告配信にご活用ください。
- レスポンシブ(画像)は、画像とテキスト素材を組み合わせて自動生成して広告を配信
- 特別なデザインスキルがなくても、素材を用意するだけで画像広告を始められる
- 入稿できる画像は「1:1」「1.91:1」の2種類
- 無料ツール「LINE Creative Lab」で画像作成も可能